遅すぎる大スター宮いちごまつり感想メモ

映画館で劇場版アイカツ!を観賞した日に書いていた感想メモです。
※後で修正するかも

↑一旦投稿した後、誤字や表現などの微修正を行いました。
「ゲームとアニメをほんの少しだけ」レベルでしかアイカツに触れていない時に観に行ったのでセナツバのことを知らなかったり(他にもなんかあるかもしれない)するけど大目に見てもらえればと思います。


最初からクライマックス(出ライブ)
→この時点で感動して(感極まって?)涙が出始める
→以降ふとしたシーンで幾度も画面が滲む
前から思ってたけどCGで喋ってる時のモーションって手付けだよね。これだけ差が出るならアイマスみたいにキャプチャしたモーションを調整して当てはめる方式が一番良いと思うんだけどなんでしないんだろう(使い回しが効かなくて手間がかかるから?)
→少しならそんなに気にならないんだけど長いシーンだと前見たインド版のハットリ君みたいな変にぬるぬるしたモーションになっててすごい気になる。プチシュー的なぬるぬるじゃなくてとにかく見てて違和感を覚えるようなぬるぬる
美月さんと学園長の会話の裏でMCやってる音声を流してるのが地味にすごい
CG北大路劇場キタコレ
いちごちゃん「次は懐かしのあの曲!」自分(おっ、"アイドル活動!"かな?)→シーンが切り替わる→自分(やらないんかいっ!!! (ズコーッ)
→アイドル活動! やって(そのまま)オープニングだよなーと思わなくもなかったこともなくてよ!

ユリカ様「血を吸うわよ(叱り)」自分(あっそうやって使うんだ)
あかりちゃんが楽屋のドアをノックする音を聞いた自分「音デカくね?」
→なんかすごい力入れて叩いてるみたいに聞こえた

タイトルロゴの出方に微妙に不満
ポケモンみたいに曲からオープニングが始まるのかなと思っていたしそうなってほしかったから。始まりますフフッヒもしなかったし
幼女先輩方がジョニー先生のずっこけシーンで笑ってて「ああやっぱり先生のリアクションはウケるんだな」と思った
アイカツフォンのホロ映像(テレビの映像)で「やっぱり(現在の現実では)未来ではホロ投影が普及するんじゃないかと思われてるのかな」と思った
サイコパスもナナシスもホロシステムだし
→そういえばサイコパスのホロ関連もアイカツシステムみたいなことしてるね。服を着替えたり部屋の見た目を変えたりとか
サイコパスの時代設定が現在から100年後だからアイカツも再現できるとなれば100年後か…

いちごちゃん達が車から降りて「ありがとうございました」って言ってる時に送迎車の運転手さんがずっと正面向いてるのが気になった
→到着から降りるまでいちごちゃん達の方を見ててお礼を確認したら前に向き直って(あるいはその前に会釈みたいなモーションが入って)発進、ってならないんだ?! って思ったしできるならやってほしいと思った
アイカツの世界って全体的に優しい世界だからそういう動きが入らないのはびっくりした。同時に悲しい感じもして、なんというか、つまりショック
→他にもモブの動きで気になったところがあったんだけど忘れちゃった
おとめちゃん達がドアをノックする音を聞いた自分「やっぱり音デカくね?」
かえで寿司パラシュート
ユリカ様かわいそう
→もっと後のユリカ様が経理担当に任命されるシーンでユリカ様はセハガールのサターン的ないじられかわいそうキャラなの? と心配したんだけど直後の「なんで私が計算得意って知ってるのよ…」って台詞でああこれは杞憂だったんだと安心した。やっぱりアイカツアイカツやで!
→救われない感じのいじられキャラというかそのキャラが救われないキャラいじり(制作側が意図して行うキャラいじり)が苦手。
→でもそういえば日常の安中さんの話は大丈夫だなあと思ったので考えてみたんだけど、多分これ「登場人物が恥をかくシーンが苦手」ってやつだこれ。
→あともし「経理担当」が本当に「制作側による救われないキャラいじり」だった場合どうすれば嫌な感じじゃなくなるかも考えてみたんだけど、後に「了解! …ってなんでよ!(=なんで私だけ地味な仕事!?)」的なノリツッコミと周りのキャラの笑い声+ごめんごめん的なフォロー+訂正(もしくは「でもユリカちゃんって計算得意でしょ?」的な悪意が無いことを示す台詞)が入ってたら大丈夫だと思う。あ、なんかちょっと分かってきたぞ。
かえでちゃんのお寿司がテーブルに並ぶシーンを見た自分「寿司どこから持ってきたんだよ」
かえでちゃんとユリカ様がそれぞれお寿司と栄養ドリンクをすすめるシーンを見た自分「食べ合わせ悪くね?」
誰かににいちごまつり用の楽曲を作ってもらおう!→でも誰に頼めば?→いちごちゃんのことをよく知ってる人…あっ! の流れで「作曲→いちごちゃんをよく知っている」から用務員のすずかわさんが一瞬頭に浮かんだんだけどまさか次のシーンで本当に出てくるとは思わなかった

すずかわさん!すずかわさんじゃないか!
→今日も軍手と箒がいかしてるぜ!
→でも掃除直後の箒を肩に引っ掛けるのはどうかと思う!(肩に乗っかった勢いで付いてるゴミが落ちそう)
すずかわさんが楽曲制作を断るシーンを見た自分「あっ作らないんだ」
三人の乗ってる車がかわいい
→ジョニー先生が運転してるから学校の車なのかな?
花音さんの歌声ってOPかED歌ってる人?
口パクの微妙なぬるぬるが微妙に気になる
サントラとかあるのかなあ
終わったあと女の人が花音さんに声掛けてるシーンでカメラが喋ってる女の人の顔が映らないようなアングル(女の人の真後ろを映す)になってたのが気になった
→歌に励まされました! って話をしてるから目が輝いている感じの表情で話してるように見せればいいのになって思った。大きく描かなくても少し斜め横からの画にするとか。
→顔を描かないで済ませるためのアングルなのかな? と思ったら喋り終わった後に顔が映ってるしますます謎。
「なら私のことを知ってください!(台詞うろ覚え)」って言ってその場で歌い始めちゃういちごちゃんすごすぎ
貴重な制服でのCGパート!
→ステージで歌ってる時にCGになるのはアイドルとしてのオーラが出てるってことなのかな、とちょっと思った(作品の設定的な意味でのオーラではなく、なんというか場所はどこであれステージに立って歌うとアイカツシステムに関係無くアイドルという存在になるみたいな)
スター級の現役アイドル達が突然路上でゲリラライブをおっぱじめても騒ぎ立てること無くステージを観賞するアイドルファンの鑑のような観客達
→ステージが終わったら誰から言われることも無く解散していく姿もアイドルファンの鑑
アイカツの世界の人は基本的にどの人もひとができていて素晴らしいと思う
キリアオPが三人の役職を順番にしてるところであかりちゃんがいちいち拍手するのがかわいい
北大路劇場「よっ! 星宮!」自分「あ、ほしみ屋ってことか…」「その"や"じゃねえ!!」
仲間それぞれに得意なことで協力してもらうってところがすごく良い
→しかもそれが仲間が自分から名乗り出るんじゃなくて指名されて役割を割り当てられるっていうのがすごく良い。すごいよ、仲間の得意なことがちゃんと分かってるんだもん
出た北大路劇場
ユリカ様の「なんで知ってるのかしら…」が、かわいすぎて素晴らしい

さくらちゃんが絵を描くこと(デザイン? 文章も?)が得意というのは知らなかった
収録疲れのおとめちゃんにさくらちゃんが描けた絵をおとめちゃんに見せたら一気に触発されてアイカツアイカツするシーンが良い
ユリカ様の眼鏡カットいただきました!!!!
アイカツアイカツ言いながら計算して大丈夫なんだろうか

らいち「僕は今マスカレードの間に挟まれている…!」自分(嬉しそうだな) おいおい、みたいな感じで
→その後のお父さんの「おっらいち、マスカレードの間だな(台詞うろ覚え)」みたいな台詞でさらに草
まぶしっの子が出てくる前あたり「あれ…? こLINEのスタンプに出てくるキャラ全部揃っちゃうんじゃ…?」 後「やべえ本当に出た!!!!」
→いちごちゃんの家族とかデザイナーさんとかも出てるので実際はスタンプ以上のキャラが出てる(すごい)
ドリアカの二人が出てきたところ「あっドリアカもいたわ(唐突に思い出す)」
→これまで一度も出てこなかったからすっかり忘れてた
円陣組んだところでカメラが円の中心からゆっくり一周してみんなの顔を映すのが良かった
大スター宮いちごまつり…わっしょーい!(掛け声)


あかり(私しかできないこと…)「美月さんを絶対探して連れてきます!」 のところ超熱い
「美月のしたいこと(月影予想)」※うろ覚え リストの一覧を全部読みたい
あかりちゃんのセーラー服風水着がかわいい
この世界のアイドルは崖も登るし斧で樹を切り倒すしバンジージャンプもする
美月「バンジー!」自分(バンジージャンプしながらバンジーって言うの!?)
誤解とはいえ流れでビルからバンジージャンプしちゃうあかりちゃんっょぃ

尺を考えたら仕方無いんだけど序盤の曲目がダイジェストで残念だった。ソフト化されたらアニメパートの邪魔にならない範囲だけでもライブパートフル尺化とかボーナストラックでフル尺版ライブシーン収録とかされないかなあ
歌「制服が違っても〜」自分(待ってドリアカいないやん)
→次の曲でセイラちゃんが出てたからドリアカのアイドルをステージに呼ぶための繋ぎだったのかも?
おとめ犬かわいい
ドラマパートでそれぞれドラマでやってる役での共演は熱すぎる
崖登りダアアアアアアアアアアアアアア
「このままじゃドレスが曲目に間に合わない!」→あおい「アドリブでなんとか引き延ばそう」→みんなでどうにかがんばる→スワロウテイル二人「もうこれ以上逃げ切れない!」→スワ「だったら…登るしかない(呆れながら(?)ニヤリ)」→セットの崖を登り始める→あおいちゃんも追いかける→スワ「どうしよう追いついちゃった…!」あおい「これ以上はさすがに…」→スワロウテイル二人がセット上(ステージ外)の鉄骨を登り始める
↑のシーンを見た自分「この世界のアイドル…どうかしてる…(歓喜)」
流れ上仕方無いとは云えいちごちゃんの崖登りシーンが無かったのはちょっと不満
上に着いたところでユリカ様がヘリから飛んでくるのかな? と思ったらまさかの刑事仕様マリアちゃん
→ユリカ様もその後降りてきた
学園長「あのドレス本当にいま届いたのよ」らいち「えっ!」 自分(そうだよな…お客さんはみんなこれがステージの演出だと思ってるかもしれないんだよな…)

アンコールのところでいちごちゃんのお母さんがあかりちゃんに"いちごちゃんのお母さんではなくアイドルの先輩として"あかりちゃんにステージに行ってらっしゃいって言うシーン良かった
あかりちゃんがプレミアムドレスカードを受け取った足で例の装置の前に立ってカードにキスするシーンを見た自分「さっきまで男が触ってたやつだぞ!? いいのか!!?」
→なんか恋愛要素的な部分を担う感じの人だったから…(弁明)
あおいちゃんが二人のことを「シークレットゲスト」って説明してたけど、いちごちゃんにとっても想定外のゲストだから「サプライズゲスト」とかの方が良いんじゃないかなと思った
子供向けのアニメだからという理由なのかもしれないけど、観客が「コール」に代表される掛け声的な応援をしないで手拍子でステージに応えるっていうところがすごい良かった。
→個人的にコールについては「コール自体は悪くはないけど(自分REST@RTのコール入り版とか盛り上がってる感じが伝わってとても良いと思うし)ライブにいるなら自分はまずアイドルの歌を聞きたいし、せっかくアイドルのライブに来てアイドルが歌っているのに、その歌に曲以外の自分たちの声を混ぜてしまうのは応援としてもどうなの?」って思う。端的に説明すれば俺が聞きたいのはてめえらの声援じゃねーよアイドルの歌声なんだよって感じ。盛り上がるのはいいけど「よっしゃ行くぞー!」って何、アイドルを応援するためだけに来たんじゃないよね?歌を聞きに来たんだよね?「自分たちの目の前で頑張って歌っている姿を応援するため」に来たんじゃないよね?歌を聞きに来たんだよね?もしくは歌とパフォーマンスを見に来たんだよね?って思う。…これ単独で記事が書けそうだな…。
→脱線しかけたけどつまり、手拍子は「アイドルの歌を邪魔しない範囲で会場を盛り上げる」という点において優れているよね、ということが言いたいのです。「誰にでもできる(特殊な機具がいらない、方法を知らないとまずできない というようなことがない)」という点もポイント。女児向け作品だし。子供だけじゃなく親もできるし。

アイカツランキング更新!
アイドルのみんなが並んで楽屋入る三人をお祝い(?)するシーンが良かった
楽屋のドアから中を覗いているあかりちゃんを後ろに来た美月さんがグイッとやって押し込むのが良かった
いちごちゃんが「登ってきて」って言って「あっやっぱり崖なんだな」って思った
→この台詞って美月さんとは違ったよね?
結局やめないんかい!(ズコー
美月「気がついたら自分では降りられなくなってた」 自分(だからダブルMとか色々やってたのか)
いちご父「親バカかもしれないけど、そのうち我が家はレジェンドアイドルが二人になるな」いちご母「あら、親バカなんかじゃないわよ」※うろ覚え っていう会話がすごく良かった。
→この近辺のシーンとか始まる前とかアンコールのところとか、いままでアイドル達を支えて見守ってきた大人の視点で見るシーンが入っているのがすごく良いなと思った。
→この辺は子供と一緒に来る親のことも意識しての台詞やシーンなのかな?

エンディングのドット絵がすごかった!
「らいちだよ」
みんなが歩いている動きをしている中でひとりだけ2コマごとに1回ポーズを取っているジョニー先生のドット絵を見た自分「いるよねこういうキャラ」 ポケッターリモンスターリのコダックとか
エンディングの少し前に隣に座ってた幼女先輩がフライングでDS開けちゃってたんだけど(心の中でウワア〜まだ終わってないよ〜〜〜ーと焦りながら念を送ってた)、こういう凝ったエンディング映像にするのはDS開け対策もあるのかなと思った
エンディングの後もちょっとだけ続いたんじゃ
劇場ば…えーーーーーーー!!???

全体的な感想
冒頭に流れるゲームの連動特典について説明する映像(アイカツ格言風)がかわいかった
ライブパートがすごかった(こなみ
いちごまつりの関係者席にいた謎の黒髪の女性がドリアカの学園長だと気付くまでに7時間くらいかかった
劇場版だけど、良い意味で普段のアイカツの拡大版という印象を受けた。劇場版だからといってアニメパートの作画が無駄にこってりしたり無駄に派手な演出がされるようなことが無かったのはポイント高い。
感想本編にも書いたけど、やっぱりテーマは世代交代・継承と新世代の始まりなのかなーと思った。新世代が始まるからといって前世代が潰える訳じゃないのもポイント。
観終わってアイカツおじさんたちが尊い尊い言う気持ちが理解できた。この心の穏やかさ、穏やかじゃない…(浄化)
上映後合流した母に、内容について「感動する話なの?」と聞かれて思ったんだけどそういえばこれ、映画の宣伝で使われがちな「感動」とは違う感じの「感動」な作品だなあ。たしかに観ていて何回も涙が出てくる作品ではあったけど、悲しい展開とか葛藤みたいな展開が無いからそういうのとはなんか違うなーって思う。ちょっと頭の中でムビマスと比較してみたけど、あれだ、アイカツには「浮き沈み」の「沈み」が無いんだ(悪意のある言葉に変えると「お涙頂戴」?)。例えば美月さんが「アイドルを引退するつもりでいる」って言ってもいちごちゃんはそのことでずっと悩まないし(それどころかショックは受けても"よし!じゃあ今度のライブでいままでの感謝を伝えよう!"だし)、「このままじゃ衣装の到着が間に合わない!」って言われても例えば苛立ちからどんどん仲間割れを起こして一悶着するみたいなことは一切無いし(困りはするけど指揮役のあおいちゃんがすぐしたことは解決策を考えることだし、メンバーも最後まで諦めずに時間稼ぎのアドリブを続けた)、そういう「"浮き"をより高く見せるための"沈み"」が自分の記憶している限り一切無い。これってすごいことだと思う。「"浮き沈み"が悪い」と言っている訳じゃ無いぞ。
二期のメインキャラクターが総出演なのもすごい。星宮いちご一人をメインキャラに据えて(常にいちご視点とは限らないけど)あのキャラクター量はすごい。アイマスみたいにグループで一斉に出すんじゃなくて、"いちごが主役"の「大スター宮いちごまつり」を開催するという設定でいっぱい出てきてるのがすごい(アイマスdisじゃないぞ)。しかもアイドルに加えて大人たちもたくさん出てくるからもうなんというかやばい。尋常じゃない。

まとめ
「来てくれた人が明日を笑顔で迎えられるようなライブにしたい」「明日を楽しくするためにまずは今日を楽しくしよう」の言葉そのままの、とても素晴らしい映画でした。「いちごちゃんがあれだけ頑張ってくれたんだから自分もちゃんと頑張らないといけないよね」って思えたぞい。
ムビマスが「毎日続く"今日"を繋いでいく力をくれる映画」だとしたら、映画アイカツは「"明日"の分の笑顔や活力を補充する映画」なのかなって思いました。おわり

【どの辺りか忘れたシーン】
※話の流れは分かるんだけど時系列的な流れがどこだったのか分からなくなってしまったシーン
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蘭「それ以上言うのか?」→パフェを掬っていちごに差し出す
あおい「それ以上言うのかい?」→パフェを掬っていちごに差し出す
↑このシーン好き
→その後のダブル口封じを見た自分「一口でいくのか? …一口でいくのか!?」
→(一口でいった!!)
→沸き起こる幼女先輩方の笑い声
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喫茶店みたいなところでいちごちゃんが花音さんに自分のことについて話すシーンのパフェの減り具合が「あおい<蘭<<<<<いちご」になってて細かいなあ思った。頭キーンとなんないのかな?

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花音さんがデモ曲をお披露目している最中難しそうな顔をするいちごちゃん→歌い終わっても難しい顔→その様子に気付いた花音さんがいちごちゃんに曲を聞いて思ったことを聞かせてほしいと言う→いちご「良い曲なんですけど…何かが足りない気がするんです」→花音「なんだろう?(相手に尋ねるんじゃなくて言ってから自分で考えてみる感じ)」→花音「もしかしてファンだけじゃなく誰か気持ちを伝えたい人がいるんじゃない?」→いちごちゃんが引退したがっている美月さんへ感謝を伝えたいことを話す→花音さんが「曲を作るとき私はみんなに伝えようじゃなくて一人に絶対伝えようって思って曲を作ってるの。そうすると最後にはみんなに気持ちが伝わるのよね(台詞うろ覚え)」→→たしかシーンが飛んでの台詞→→花音さんが"いちごちゃんの美月さんへの気持ちがまるで恋みたい"と言う→花音「そういうの(作るの)私得意よ」(花音さんは恋愛の歌を作るのが得意)→→ちょっと飛んで→→いちごを後ろから見つめるあかり(その気持ち私も分かります。だって私の星宮先輩への気持ちと一緒だから)
↑の流れ素晴らしすぎやしないか!?!?
→花音さんがいちごちゃんの様子に気が付いて声をかけてあげるのが素晴らしい
→「何かが足りない気がする」の受け答えが「なんだろう?」なのが素晴らしい なんかこういうシーンって高確率で「それって?」みたいに聞き返すと思うんだけど、そうじゃなくて一緒に考える感じが素晴らしい
→最初に「誰かのことについての歌は作ったことがないから難しいかもしれない(作れるか分からない)」と言っていた花音さんがいちごちゃんの気持ちを聞いて「恋の歌を作るのは得意(作れる)」と言ったのが素晴らしい
→あかりちゃんの独白も素晴らしい。この台詞で憧れの人を追いかけてアイドルに、といういちごちゃんと共通のスタートをしたことを視聴者に思い出させることによって、この作品のテーマである(はずの)「世代交代(前世代からの継承〈特に、いちごちゃんが立派な先輩になっていること〉、新世代の始まり)」を強く意識させている。グラシアスつまりありがとう(素晴らしい)

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美月さんの「トップを譲るんじゃない。奪われたいの」って台詞、名台詞じゃないですかね